谷本将志容疑者2022年判決文「再犯危惧」指摘 社会に戻した理由がひどい!

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神戸市中央区のマンションで女性を刺殺したとして逮捕された谷本将志容疑者(35)。

実は3年前の判決文で、裁判長から「再犯が強く危惧される」と警告されていた人物でした。

それにもかかわらず執行猶予付き判決で社会に戻され、今回再び事件を起こしたことで、
「なぜ実刑にならなかったのか」「社会に戻した理由がひどすぎる」と批判が殺到しています。

今回の記事では、こちらの話題についてまとめていきます。

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目次

2022年の女性襲撃事件

谷本容疑者は2022年、神戸市中央区のマンションで当時20代の女性を襲撃しました。
帰宅直後に押し入り、首を絞めて全治3週間のケガを負わせたとされています。

それ以前から、女性に対してエレベーターでの待ち伏せ、撮影、声かけなどのストーカー行為を5か月にわたり繰り返していました。

このため谷本容疑者は、傷害・住居侵入・ストーカー規制法違反の罪で起訴されました。

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裁判長の警告「再犯が強く危惧される」

2022年の判決で神戸地裁の安西二郎裁判長は、

「被害者の心情に思いを致すことなく、謝罪を口実に再び住居を訪れようとした経緯からしても、思考の歪みは顕著であり、再犯が強く危惧される

と、判決文の中で再犯の可能性を明確に指摘していました。

しかし、ここに大きな矛盾があります。
「再犯が危惧される」と明言しながら、なぜ実刑ではなく執行猶予を選んだのか。
危険性を裁判所自身が認めていたにもかかわらず社会に戻した判断は、結果的に今回の悲劇を招いたのではないかと強い批判が出ています。

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それでも「執行猶予」で社会復帰

しかし判決は、実刑ではなく執行猶予付き有罪判決

谷本容疑者は刑務所に服役することなく社会に戻り、翌2023年には東京の運送会社に就職していました。

このとき面接で社長から「逮捕歴はあるか」と問われましたが、谷本容疑者は「ありません」と答え、経歴を偽って採用されていたことも判明しています。

表向きは「無遅刻無欠勤」「真面目な好青年」と評価されながら、過去の前科を隠して新たな生活を送っていたのです。

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なぜ執行猶予だったのか?

当時の裁判所は、谷本容疑者が「反省の態度を示している」ことや、初犯であったことを考慮し、執行猶予を選択したとみられます。

しかし結果は、判決文で危惧されていた“再犯”が現実のものとなったのです。

SNSやネット上では、
「裁判長の警告があったのになぜ野放しにした?」
「執行猶予があまりにも甘すぎる」
「社会に戻した理由がひどい」
と、司法判断そのものに疑問や批判の声が相次いでいます。

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ネット上の反応は?

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まとめ

谷本将志容疑者は2022年の判決文で「再犯が強く危惧される」と明記されていました。

それでも執行猶予で社会復帰が認められ、今回再び重大事件が発生。

「なぜ実刑ではなく執行猶予だったのか」という点は、今後の司法への大きな問いかけとなりそうです。

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