谷本将志容疑者の生い立ち・家庭環境は?出身地・大阪豊中での少年時代は?

スポンサーリンク

神戸市中央区のマンションで24歳女性を刺殺したとして逮捕された谷本将志容疑者(35)。

「真面目で腰が低い」と評価される一方で、過去には女性襲撃事件で前科もあるなど、二面性が浮かび上がっています。

その人物像を形づくった背景には、生い立ちや家庭環境、そして出身地・大阪府豊中市での少年時代がありました。

今回の記事では、谷本容疑者の生い立ちや家庭環境・出身地についてまとめていきます。

スポンサーリンク
目次

出身地は大阪・豊中

谷本容疑者は大阪府豊中市で生まれ育ちました。

中学校を卒業後は情報系の高等専修学校に進学しましたが、16歳で退学。
その後、早い時期から社会に出ることになります。

家庭の詳細は明らかにされていませんが、親族の証言によると「お父さんは大阪在住、親戚は神戸に多く、本人も昨年には祖父の墓参りに訪れていた」といった地域的なつながりがあったとされています。

スポンサーリンク

神戸での社会人生活

退学後は神戸市内の建設会社に就職し、10年以上勤務しました。

長期間同じ職場で働き続けたことから「真面目に仕事をしていた」との評価もありましたが、2022年には神戸市中央区で20代女性を狙ったストーカー事件を起こし逮捕。

このときの判決で裁判長は「再犯が強く危惧される」と厳しく指摘しており、今回の事件との因果性が強く注目されています。

スポンサーリンク

東京への移住と新たな職場

2023年5月には心機一転を理由に上京し、東京都内の運送会社に就職。

面接で「昔やんちゃをしていて悪い仲間と縁を切るために関東へ来た」と語ったといいます。
ただし、社長が「逮捕歴はあるか」と尋ねた際には「ありません」と虚偽の返答。逮捕歴を隠して採用されていました。

勤務態度は「無遅刻無欠勤」「腰が低く真面目」と高く評価されていましたが、休暇を利用して神戸に戻った2024年8月、犯行に及んだとみられています。

しかも事件の3日前から被害者の職場近くのホテルに宿泊し、周辺を徘徊していたことも判明。複数の女性を物色していた疑いも浮かび上がっています。

スポンサーリンク

家庭環境と生活の不安定さ

ただし、その裏には生活の苦しさがありました。

谷本容疑者は「親の療養費に充てる」として、毎月の給料から5万円を前借りしていたと勤務先の社長に話していたといいます。

さらに消費者金融から約300万円の借金を抱え、自己破産手続きを開始していたことも判明しています。

正月には「親戚の入院」などを理由に無断欠勤をしたこともあり、生活や家族との関係は不安定さを抱えていたことが伺えます。

スポンサーリンク

前科と「もう一つの顔」

谷本容疑者の二面性を象徴するのが、2022年の前科です。

神戸市内で女性に対して執拗なストーカー行為を繰り返し、最後はマンションの部屋に押し入り首を絞める暴行。
裁判長は判決文で「被害者は死の恐怖に直面した」「思考の歪みは顕著」と断じましたが、執行猶予付き判決により服役は回避。

社会に戻った後は「真面目で好青年」と評される一方で、再び凶行に及んだことで「職場で見せる顔」と「女性を狙う顔」という二面性が浮き彫りになりました。

スポンサーリンク

ネット上の反応は?

スポンサーリンク

まとめ

谷本将志容疑者は大阪府豊中市で生まれ、神戸で社会人として長く働き、東京で新たな生活を始めた人物です。

表向きは「真面目で好青年」と評価される一方、家庭的には借金や生活苦を抱え、過去には女性襲撃事件で前科もあるなど、生い立ちと環境が複雑に絡み合った人物像が浮かび上がっています。

今後の捜査や裁判では、こうした生い立ちや家庭背景が動機解明のカギとなる可能性があります。

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次