宮下貴弘氏は何者?ナポリの窯“パワハラ社長”と創業者が選んだ真の後継者とは?

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宅配ピザ大手「ナポリの窯」を展開するいちごホールディングスで、新社長・宮下貴弘氏(60)の強権的な言動が波紋を広げています。

社内会議では社員を軽視する発言や法律無視の“戦争中”発言を連発し、パワハラやリストラが横行。
さらに株主総会を拒否して解任を遅らせるなど、経営は混乱を極めています。

一方で創業者の遺言では、実は別の人物に経営を託す意向が示されていたことも判明しました。

今回は宮下貴弘氏の人物像と“ダメエピソード”、そして経営を託されるはずだった木野将徳氏についてまとめます。

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目次

「ナポリの窯」新体制 “永久名誉会長”と暴走息子社長の構図

いちごホールディングスは2025年1月、エックスモバイルに子会社化され、新体制を発表しました。

  • 創業者・故 宮下雅光氏を「永久名誉会長」とし、その功績と遺志を受け継ぐ

  • エックスモバイル社長の木野将徳氏が取締役会長に就任し、両社の経営を統合

  • 宮下雅光氏の長男・宮下貴弘氏が代表取締役社長に就任し、現場を統括

公式には“二本柱”体制で発展を目指すとされていますが、実際には宮下貴弘氏の暴走によって現場は混乱

建前と現実のギャップが浮き彫りになっています。

創業者が託そうとした人物・木野将徳氏とは?

創業者・宮下雅光氏は生前、経営は長男ではなく実業家・木野将徳氏に託すと周囲に語っていました。

木野氏はエックスモバイルの社長として実績を積み、飲食業界でも信頼を集める人物。

宮下会長の死の直前、家族からも「遺志を継いでほしい」と依頼され、2025年1月に過半数株式を取得し、いちごホールディングスを子会社化しました。

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宮下貴弘氏のプロフィール

宮下貴弘氏は、宅配ピザチェーン「ナポリの窯」を全国展開させた創業者・宮下雅光氏の息子です。
2024年末に父が死去したことを受け、翌2025年から社長に就任しました。

現時点で出身地や学歴などの詳細は明らかになっていませんが、従業員1000人を抱える大手企業のトップに就いた背景には、創業者の息子という立場が大きく影響しているとみられます。

また、宮下氏は父親の死後に突然社長に就任したため、経営者としての実績や経験に乏しいことが社内外からも指摘されています。
こうした経歴の薄さが、今回の強権的な発言や暴走につながっている可能性も否定できません。

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宮下貴弘氏の“ダメエピソード”5選

社員を見下す「義理はない」発言

社内会議で宮下氏は「俺にはお前ら社員に愛情を持って飯を食わせる義理はない」と発言。

経営者が社員の生活を守る責任を放棄したこの言葉は衝撃を呼び、現実にリストラが次々と実行されました。

社内には「次は自分が切られるかもしれない」という不安が広がり、職場の士気は急落
退職者や心身を病む社員が続出しました。

法律を無視する「戦争中だから関係ない」発言

「今ウチは戦争中だ。戦時中の日本では憲法が無視された。だから俺も労働基準法なんか関係なく好きにやる」

宮下氏はこう言い放ち、法令遵守を軽視する姿勢を露骨に示しました。

さらに「書類送検されても構わない」とまで公言。
この結果、社員への長時間労働や休暇制限が常態化し、「法律が機能しない会社」と揶揄されるほどの異常な職場環境が生まれています。

「会社ごと潰す」暴言と経営の私物化

創業者の遺言で、経営は実業家・木野将徳氏に託されていたことが判明すると、宮下氏は「俺の会社を他人に取られるくらいなら、会社ごとメチャクチャにしてやる!」と暴言を吐きました。

この発言通り、実際に強引なリストラやパワハラを繰り返し、社員の生活を人質にとるかのような“経営の私物化”が横行。

会社を守る立場にあるはずの経営者が、自ら崩壊を招く姿勢を取っている点に批判が集中しています。

公式HPから代表者名を消す“裏カジノ疑惑”

「ナポリの窯」の公式HPに掲載された会社概要を確認すると、本来記載されるべき代表者名が空欄となっています。

従業員1000人規模の企業で代表者を明記しないのは異例中の異例です。
一部では、この背景に宮下氏の“裏カジノ通い”が関係しているのではとの疑念が浮上しています。
裏カジノは基本的に本名を提示しなければ利用できず、代表者名が公開されていれば不都合が生じる可能性がある──と邪推する声があるのです。

確証はないものの、異常なHP表記の裏に隠された“闇”として注目されています。

株主総会を拒否し、解任を遅らせる“時間稼ぎ”

本来なら株主総会を通じて解任されるはずの宮下氏ですが、総会そのものを拒否し続けているため、会社は異常事態に陥っています。

裁判所を通じて「招集許可」を得れば強制的に開催可能ですが、この手続きには2〜3ヶ月を要するため、その間は宮下氏が“やりたい放題”できてしまう状況です。

責任ある立場よりも自己保身を優先する姿勢が浮き彫りになっています。

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ネット上の反応は?

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まとめ

宅配ピザ大手「ナポリの窯」は表向きには新体制で発展を目指すとされますが、実際には“暴走息子社長”によるパワハラや不透明な経営で揺れています。
創業者が託したのは実は別の人物だった──。その遺志を受け継ぐ木野将徳氏の動きが、今後の会社の命運を左右しそうです。

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