小川晶氏が前橋市長選で再選確実!ラブホテル面会問題と副参事処分を時系列で整理

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前橋市長選(12日投開票)で、市職員とのラブホテル面会問題を理由に一度辞職した小川晶氏(43)が再選を確実としました。

問題発覚後、市には苦情が殺到し、市長公務の中止やコールセンター設置にまで発展。小川氏は責任を取って辞職する事態となりましたが、出直し選挙で再び市民の信任を得る結果となりました。

一方、ホテル面会の相手とされた男性副参事(54)は停職6カ月の懲戒処分を受け、依願退職が決定しています。
市長再選という“政治的決着”がついた今、問題は本当に終わったのでしょうか?

今回の記事では、ラブホテル面会問題の詳細から副参事の処分内容、再選に至るまでの経緯を時系列で整理していきます。

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目次

小川晶氏が前橋市長選で再選確実に【逆転の結果】

前橋市長選は12日に投開票が行われ、
無所属前職で元市長の小川晶氏が再選を確実としました。

小川氏は、市職員(退職)とのラブホテル面会問題を受けて辞職し、出直し選挙に立候補。
不祥事後の再挑戦という異例の選挙戦でしたが、無所属新人4人を抑え、再び市政のトップに立つ結果となりました。

任期は13日から始まり、1期目の残りとなる2028年2月までとなります。

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ラブホテル面会問題とは?辞職に至った経緯

問題となったのは、小川氏が市職員(当時)と公務外でラブホテルを10回以上利用して面会していたとされる件です。

小川氏はホテルで会った事実は認めたものの、
男女関係については一貫して否定
しかし、市政への影響は大きく、

  • 市長公務の一時中止

  • 苦情対応のコールセンター設置

  • 市への問い合わせは1万2千件超

と、市民の信頼を損なう事態となりました。

この責任を取り、小川氏は2025年11月に市長を辞職しています。

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副参事の処分と「問題は本当に終わったのか」

小川晶氏が前橋市長選で再選を果たした一方で、
ラブホテル面会問題そのものが完全に収束したとは言い切れない状況が続いています。

問題の相手とされたのは、
前橋市役所・総務部職員課に所属していた男性副参事(54)です。

この副参事は、

  • 小川氏とのラブホテル面会を公務外の打ち合わせ場所として提案

  • 10回以上にわたりホテルを利用していたとされる

  • 問題発覚後、市の業務に深刻な影響を与えた

として、停職6カ月の懲戒処分を受け、
今月末で依願退職することが決定しています。

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ラブホテル面会問題の詳細【時系列まとめ】

▼問題発覚から再選までの流れ

時期 出来事
2025年9月下旬 小川晶市長と市職員(副参事)がラブホテルで面会していた問題が発覚
同時期 小川氏は「ホテルで会った事実は認めるが、男女関係は否定」
9月下旬〜10月 市に苦情・問い合わせが殺到(累計1万2千件超)
市長公務の一部中止、苦情対応のコールセンター設置
2025年11月27日 小川晶氏が引責辞職
その後 市が内部調査を実施、副参事の関与が問題視される
2025年12月 男性副参事に「停職6カ月」の懲戒処分
副参事は処分期間中に依願退職の意向を表明
2026年1月 出直し前橋市長選が実施
1月12日 小川晶氏が再選確実

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選挙戦で何を訴えたのか|給食無償化など実績を強調

出直し選挙に臨んだ小川氏は、
ホテル問題について改めて謝罪した上で、在任1年9カ月の市政実績を前面に押し出しました。

特に強調したのが、

  • 学校給食の無償化

  • 子育て支援策

  • 市政のスピード感

といった具体的な政策です。

「問題は問題として謝罪するが、市政運営そのものは評価してほしい」という姿勢を明確にし、支持を広げました。

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ネット上の反応は?

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まとめ

ラブホテル面会問題という大きな逆風の中で、
小川晶氏は再び前橋市長に選ばれる結果となりました。

この結果は、
「問題があっても市政実績を評価する」という判断なのか、
それとも「他に選択肢がなかった」という消極的選択なのか。

再選はゴールではなく、信頼回復のスタートでもあります。
今後の市政運営と説明責任が、これまで以上に問われることになりそうです。

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